JMUジャーナルNo.264発行

一般社団法人日本マンドリン連盟の機関誌JMUジャーナルNo.264が発行されました。

一般社団法人日本マンドリン連盟では機関誌JMUジャーナルを奇数月に発行、会員に配付して本連盟の主催行事についてお知らせするとともに、会員からの投稿により活動状況の情報交換の場としています。

 

本連盟は196812月に任意団体として設立されました。2018年に創立50周年を迎えるにあたり、各種の記念事業を計画しておりますが、それらに先立って「マンドリンの日」を1011日とすることになりました。1011日は武井守成の誕生日です。武井氏は作曲家として100曲を超える作品を残したほか、マンドリン曲についての研究成果を2冊の本で刊行し、合奏コンクールや作曲コンクールを実施しています。武井氏のこれらの活動は日本のマンドリン界の発展に大きな力となりました。

 

本連盟では昨年夏に機関誌JMUジャーナルについてのアンケートを実施しました。寄せられた貴重なご意見とそれらに対する本連盟の考え方、および前記の創立50周年記念事業については昨年11月に開催した支部長会議で討議いたしましたが、その内容を本号で報告しています。

 

以前からご要望の多かった添付楽譜はメキシコのポルカ「チワワの君」を今回収載いたしました。

 

本連盟副会長の工藤哲郎さんによる「マンドリン略史」は、日本のマンドリン製作家12名と二つのブランドを紹介しています。

 

 

関東支部だより(ブリランテNo.309)には、12に関東地区で開催予定のコンサートの一覧を掲載しています。