JMUジャーナルNo.258発行

一般社団法人日本マンドリン連盟の機関誌JMUジャーナルNo.258が発行されました。

一般社団法人日本マンドリン連盟では機関誌JMUジャーナルを奇数月に発行、会員に配付して本連盟の主催行事についてお知らせするとともに、会員からの投稿により活動状況の情報交換の場としています。

 

本連盟では隔年に独奏コンクールを開催しています。今年秋に東京で開催する第25回日本マンドリン独奏コンクールの開催概要を掲載しています。

この独奏コンクールは各地区での第一次予選が入口です。

今回の第一次予選は現在4地区で日程と会場が決定しています。

東北地区:515() 仙台市戦災復興記念館

中国地区:612() 広島市安芸区民文化センター

中部地区:618() 尾張旭市文化会館

関東地区:72()ティアラこうとう

 

一般社団法人日本マンドリン連盟は201812月に創立50周年を迎えます。これを記念する事業を計画中で、具体化したものから公表してまいります。

 

倉敷市在住の伊丹典子さんが昨年8月にモスクワ音楽院の主催するロシア国際フェスティバルに招聘され、出演されました。ご本人によるレポートを掲載しています。

 

宮崎市でマンドリンを製作されていた米丸健二さんが昨年118日に亡くなられました。

鈴木嘉教さんが追悼文に添えて、2011年に工房を訪問された時の様子を寄稿してくださいました。

本連盟副会長の工藤哲郎さんによる「マンドリン略史」は、社会人マンドリン団体についての調査結果ですが、今回は中国、九州、沖縄です。

 

関東支部だより(ブリランテNo.303)には、12月に関東地区で開催予定のコンサートの一覧を掲載しています。

関東支部では、ふだんはオーケストラでの活動が中心となっている中学生高校生に独奏やアンサンブルの楽しさも経験してもらうため、青山忠さん、青山涼さんの協力を得て、220日に「中高生のためのマンドリンコンサート」を開催することになりました。