JMUジャーナルNo.253発行

一般社団法人日本マンドリン連盟の機関誌JMUジャーナルNo.253が発行されました。

一般社団法人日本マンドリン連盟では機関誌JMUジャーナルを奇数月に発行、会員に配付して本連盟の主催行事についてお知らせするとともに、会員からの投稿により活動状況の情報交換の場としています。

 

本連盟中部支部では314日に尾張旭市文化会館でマンドリン小アンサンブルフェスティバルVol.5 を、また419日に名古屋市芸術創造センターで第31回中部マンドリンフェスティバルを開催します。その概要をご紹介しています。

 

奈良県立美術館では314日までの予定で「富本憲吉展~華麗なる色絵・金銀彩~」が開催されていますが、この展観の一環のロビーコンサートに奈良マンドリンギター合奏団が出演しています。1/171/252/82/223/8 5日、それぞれ2回づつの演奏ですが、このコンサートについて中村泰彦さんがレポートしています。

 

昨年1019日に開催された第24回日本マンドリン独奏コンクールで審査を担当された作曲家の藤掛廣幸さんが入賞者の演奏についての感想とともに、このコンクールの今後の課題についての問題提起を寄せていただきました。

 

同志社大学マンドリンクラブは昨年1128日に開催した第165定期演奏会で菅原明朗作の交響曲第一番「古典の幻影」を上演しましたが、この演奏会について髙城逸郎さんがレポートしています。

 

本連盟副会長の工藤哲郎さんによる「マンドリン略史」は、社会人マンドリン団体についての調査結果ですが、団体数が多いため今回は北海道、東北地区についてです。今後数回に分けて掲載を予定しています。

 

事務局からは、昨年1年分のJMUジャーナル6冊の目次を掲載しました。


関東支部だより(ブリランテNo.298)には、27日に開催した関東支部総会の報告と34月に関東地区で開催予定のコンサートの一覧を掲載しています。