JMUジャーナルNo.242発行

一般社団法人日本マンドリン連盟の機関誌JMUジャーナルの第242号が発行されました。
一般社団法人日本マンドリン連盟では機関誌JMUジャーナルを奇数月に発行、会員に配付して本連盟の主催行事についてお知らせするとともに、会員からの投稿により活動状況等の情報交換の場としています。

当連盟関西支部では3月2日に第30回関西マンドリンフェスティバルを開催しました。この催しについて、参加されたエルマノマンドリンオーケストラの辻奈夫子さんと合同演奏の指揮をされた石村隆行さんが寄稿されています。

札幌市在住の安部雅則さんは東京マンドリーノの第20回海外公演に参加され、このレポートを寄せられました。

当連盟副会長の工藤哲郎さんは長年にわたり、マンドリンの歴史を研究されています。その成果の一部が「マンドリン略史」として連載されることになりました。今号ではマンドリンのルーツからルネサンス、バロック時代までを説明されています。

事務局からは3月9日に開催された第44回総会について報告しています。
関東支部だより(ブリランテNo.287)には5月~6月に関東地区で開催予定のコンサートの一覧を掲載しています。

当連盟では一般社団法人の設立を記念し、カルロ・アレグレッティ作 「前奏曲イ短調」の楽譜を全会員に配付しました。
また関東支部では特製クリヤホルダーも同時に配付しました。