JMUジャーナル


最新号

JMUジャーナルNo.265発行

一般社団法人日本マンドリン連盟の機関誌JMUジャーナルNo.265が発行されました。

一般社団法人日本マンドリン連盟では機関誌JMUジャーナルを奇数月に発行、会員に配付して本連盟の主催行事についてお知らせするとともに、会員からの投稿により活動状況の情報交換の場としています。

 

名古屋在住のマンドリニスト佐々木敏氏が429日に名古屋能楽堂で「マンドリン&シャンソンin 能楽堂」というコンサートを予定しています。この催しについて鈴木中部支部長が紹介しています。

 

昨年12月に北海道芦別市で行われた「マンドリンの生オーケストラと一緒に音楽しようよ in Ashibetsu」という催しについて、長江和歌子さんが報告してくれました。

 

横浜の青葉マンドリン教室では140曲ほどのマンドリン楽譜を販売しています。マンドリンオーケストラ用のオリジナル曲、編曲作品、室内楽作品、独奏曲など多岐にわたっています。この一覧表を掲載いたしました。

 

本連盟副会長の工藤哲郎さんによる「マンドリン略史」は、日本のマンドリン作曲家24名を写真付きで紹介しています。

 

昨年(2016年)1年間に発行した6回のJMUジャーナルの総目次を掲載しています。

 

今回の添付楽譜はメキシコのホセ・パブロ・モンカイヨによる「ウアパンゴ」ですが、曲が長いため、数回に分けて掲載する予定です。

 

関東支部だより(ブリランテNo.309)には、211日に開催した関東支部総会の報告と34に関東地区で開催予定のコンサートの一覧を掲載しています。